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2017年12月3日日曜日

今年のイルミネーションは?

今年も残すところ1か月余り。
カレンダーも最後の一枚になり、
今更ながら、「1年が、はや!」

最終の、この12月は、いろいろやることが多い月。
その中の一つがここ数年恒例のイルミネーションです。
今年は何時もより早く準備ということで、
今日朝8時から夕方4時過ぎまでかかり、
何とかセットすることが出来ました。
(事前に星を作って持って来た人も)

また、いつも感心することは、
皆それぞれ準備のための道具類を持ち寄り、
簡単な打ち合わせで作業できること。
(それぞれ手際よく作業、もうすぐ完成)

内容はというと、前より少しづつ変化をつけつつ、
あるものを有効に使うという原則のもとに進めました。

正式な点灯は、
10日ぐらい先になる予定です。
(今年は、こんな感じです)

2017年11月21日火曜日

あ~!来た来た来た~~!!

冬に向かっているとは言いつつも、
何と無く油断していた朝。

来た、来た、来た~!
目が覚めると薄ら雪が!
道路も凍ってる感じです。
ついに明戸にも本格的な冬が来たようです。
(薄ら真夜中の雪、道路も凍ってます~)

文責者の個人的な「明戸アメダス寒暖計」も、
マイナス2度?3度?
(今シーズンは何度まで下がるの?)

どんどん気温も下がり、
1月末から2月はマイナス10度前後になる予想です。

しか~し、これも春になる通過点。
12月の冬至を過ぎれば陽が長くなります。
明るい希望が湧いてくる気がします。


2017年10月29日日曜日

鮭、帰って来ました!

10月も末になります。
秋も深まり、冬への備えを始めなければならない時季です。
とはいっても文責者は、
何を準備するでもなく、車のタイヤを冬用にj交換するぐらいでしょうか。
(道路脇の紅葉も、散り始めています。)

そんな中、今朝は、村内各地区で一斉清掃が行われました。
道路脇や川の周辺など各班の担当範囲のゴミ拾いをしました。
その作業中に、川から「バシャ!バシャ!」という音が。
よく見ると、鮭が数匹産卵のため帰って来ている音でした。
多分この鮭は、震災で壊滅したふ化場を再建し、
4年前、震災後に初めて放流した鮭だと思われます。
確か、安倍総理も明戸で放流していただいたと記憶しております。
(4年前に総理が放流した鮭?かも・・・)

鮭の回帰率は、ふ化放流数のおよそ1%と言われますが、
そうすると、この帰って来た鮭は、
想像もつかない苦難を乗り越えて生き延びた、
スーパーエリートなのかも知れません。

しかし、そう考えると、田舎から都会に行った方々のふるさと回帰率は、
鮭より厳しい、奇跡に近いものがあるのかな~?
せめて、鮭より高い2%目標での回帰いかがでしょうか!

2017年10月6日金曜日

みのりの秋だけど・・・

今はみのりの秋真っただ中!
しかし、今年は何か少し?
いや大いに雰囲気が違う気がします。

というのも、稲の刈り作業は順調そうで、
文責者の素人目には、
何時の様な作柄、収量かな~?
(見た目にも、実入りが今ひとつの感じも)

ところが、近付いて農家の方の話しを聞いてみると、
「全然ダメだが~。いっつもの半分ぐらいがも。」
との話しでした。
確かに籾の実入りが悪い感じです。
(機械の操作も、渋い顔)

発表された岩手県沿岸の作況は97!
冷害に入るかもしれません。
(乾燥すると、実が残らないだろなぁ・・。と、小さく一言。)

それに加え、この秋明戸で残念なのは、
う~ん!キノコが・・・マツタケが大、大、大不作なのです。
山に毒キノコもない、いくら自然、天然と言っても、
信じられないような、変な年なのです。
米もダメ、山もダメ。
明戸に元気が、活気が出ないのですよ!!

実家から、
友達から、
そして知人から。
いつもはマツタケ送ってくれるのに・・・・?まだかな、まだかな~♪
と思っている皆、皆さま。
残念ながら、ありません。
(今年は、なしですぅ!数年前の写真で、ご勘弁ください。)

山を休めて、来年に期待しましょう!。
(冷凍庫のスペースが空きますね。困ったな~。)


2017年9月18日月曜日

ひと安心、台風一過被害なく!

台風18号の接近に伴い、
昨日から風が強まり、
夜半からそれに雨も加わり、
そして、テレビなどでも非常に大きい台風との情報。

いつも洪水の被害を気にする明戸にとっては、
寝ても寝られぬ一夜になりました。

明け方までは、風雨とも強かったのですが、
9時ごろになると日差しもあり、
大きな被害もなく、
ホッとひと安心したところです。
(西の空は青空に)
 
(東の空は曇りで靄が)
 
(海は、大しけ)
 
まだまだ台風シーズンですが、
来ないことを祈るばかりです。

2017年9月17日日曜日

台風もなんの!ドローンで撮影。

今年は、さんりく基金の補助採択をうけ、
さまざま、地区で取り組んでいます。

その中の一つとして、
明戸の現在の様子を、
写真や映像で残すというのがあります。

今日は、台風18号の影響で、
かなり強い風が吹いていましたが、
ドローンを飛ばして上空から、
各家の写真を何とか撮ることができました。
(強風の中、見事な操縦)

朝から、飛べるかどうか判断に難しい場面もありましたが、
操縦する方のテクニックもあり、
きれいな映像を摂ることが出来たようです。

(ドローンから送られてくる映像を見ながら、あれこれ要望・・・)

これから、7月に撮影した映像とともに、
編集することになりますが、
完成後は、明戸を離れている皆さんにも、
紹介、提供することにしています。
明戸を忘れないために!

仕上がりが、今から楽しみです。


2017年8月29日火曜日

すばらしい集落を研修視察

先進地域の研修ということで、
27日に西和賀町の大野集落に、
精鋭14名で行ってきました。
(大野集落ののぼりで歓迎)

集落規模は、明戸の約1.5倍で、
48世帯、159人の集落です。
(大野集落の皆さん、留学生の皆さん、そして私たちで記念写真)

農業が主産業で、
集落共同でふれあい農園を作ったり、
東日本大震災の被災者と交流会を開催したり、
国内外の大学生を受け入れたりと、
地域一丸となった取り組みをされていました。

今後の明戸の活動に、
大変参考となる素晴らしい地域でした。

誠に申し訳ありませんが、
真似できそうなところは、
どんどん取り入れさせていただきま~す。(笑)
(大野集落の役員の皆さん)

(西わらびの栽培圃場)