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2017年8月19日土曜日

明るい明戸のために!

少し前(8月7日)になりますが、
明戸の明るい明日のために、
地域おこしの講師をお招きして、
講演会を開催しました。

この講演会は、
今年採択された、さんりく基金を活用したもので、
講師には、県内外で講演や地域づくり活動などを忙しく活動されている、
内閣府地域活性化伝道師の志村尚一さんをお招きしました。
(手ぶりを交えて、楽しいお話しが次から次へと・・)

これまでの数々の経験や実践されて来たことを、
ユーモアを交えたり、分かりやすいパネルを使ったりと、
興味深く、楽しいお話を聴くことが出来ました。

(パネルを使い、上着も脱いで熱い講演)

当日集まった20名の方々は、
講演に、時には大笑い、時には涙、
そして真剣な眼差しで、聴いている様子でした。
(みなさん、真剣に聴いていました)


2017年8月16日水曜日

アメ、あめ、雨・・・

7月中旬までは暑い日がありましたが、
その後、梅雨明けはしたものの、
お盆の今日まで、毎日、曇天、愚図ついた雨の日々。
そして、その天候がまだまだ続きそうです。

14日に予定していた恒例の盆踊りも中止に。
しかし、今年初めて実施することにしていた、
打ち上げ花火については、
小雨の中決行しました。

そして、花火が始まる前には、
これも恒例の青年会の夜店は(ポップコーン、かき氷、フランク、焼き鳥など)
準備完了。

(ささやかな打ち上げ花火40発)

そんな中、盆踊りを楽しみに、数年ぶりに帰省した家族は、
雨の中、青年会の夜店に来てくれました。
(家族7人で帰省、相変わらず軽快な会話(笑))

でも、花火が始まる前は、
人が集まるかどうか判らず、
雨模様だけに湿った感じの青年会諸氏でした。
(開店準備完了も、人が来るかどうか?でも、ポジティブの面々)

また、お盆といえば当然ご先祖様が待つお墓参り。
雨が小ぶりになった時間を見計らって、それぞれの墓へ。
雨で濡れているため、
今年は、風に吹かれる旗紙のサラサラという寂しい音も聞こえません。
しかし、天気が悪いとやっぱりお墓は特に寂しいです。
(天気が悪いと、余計に寂しさが増す感じです)

一番心配、深刻なのは農作物の生育不順です。
水稲は、7月中旬頃から穂が出始め、
花も咲いて来て豊作型と思ったら、
連日の雨のうえに気温は低め。
共同防除も1回も出来ず、
イモチ、カメムシなどの病害虫などが心配されています。
(7月中旬までは順調だった稲。しかしその後は・・・)

暑い夏、どこに行ったの~!
このままでは、夏終われないよ~!お天道様!!




2017年8月8日火曜日

今年も河川の草刈、無事終了!

地区の協働作業で15年以上やっている、明戸川の河川護岸の草刈。
7月の2週にわたり土日を使い、終了することができました。

毎年、この時期は夏の強い日差しの中での作業となるのですが、
今年は、雨で半日しか出来なかったり、
村内のいろいろな行事の関係で、
作業日を早めたりと少しだけ調整に手間取りました。
(刈った草は集めます)
(92歳(左)、若者より元気)
(集めた草は、搬出)

しかし、怪我もなく無事に、反省慰労会まで実施することができました。
(明戸では、慰労会も作業工程のひとつ)

当然ながら、みんな年々、年を重ね体力も落ち気味ですが、
その分、少しづつ各自で事前に刈っておいてくれるので、
何とか予定通りに終わることが出来たものです。

来年も出来るかな~?と、不安に思いながらも、
一杯入ると、大丈夫!
まだ、やんべー。そうだベー・・・・!




2017年7月5日水曜日

“おすぱらぐ20号”とアンケート発送しました!

ここ2週間で、校正を進めていた『おすぱらぐ20号』ですが、
やっと、何とか出来上がったことから、
早々、全81通を郵便局に持ち込んで発送しました。

今回はそれと同時に、
『明戸“おすぱらぐ”ふるさとアンケート』を同封させていただきました。
これは、今後明戸の地域づくりを進めて行くうえで、
方向性や取組事業などを決める際、大きな役割を果たすもので、
「さんりく基金」の支援を受けて行う事業の一つです。

皆さん、日々の忙しさの中でふるさとの風景や、
子供のころのことを思い出す切っ掛けになればと思っております。

多くの皆さんから、返信が来ることを、
待ってま~す!!


2017年6月18日日曜日

さんりく基金、補助金決定!!

5月はじめに今年の地域づくりなどについて話し合い、
該当しそうな補助事業を探して申請することにしていました。

そして、その中から「さんりく基金」にチャレンジすることに。
5月25日付けで、事業名「小さな地区の大きな挑戦!」という題を付けて申請しました。
正直なところ、採択されるかどうかは、半信半疑という感じでした。
(さんりく基金への申請書)

昨日(6/17)、「おすぱらぐ20号」の編集会議を開催することで、
皆さんに集まってもらいましが、
根木地正富団長の手には1通の封書。
(宛名は、根子地になっていましたが、ご愛敬。無事届きました(笑い))

よく見ると差出人は、「さんりく基金」。
思わず出たのが「はずれの通知」という言葉。
恐る恐る開けてみると、
な、何と、6月16日付けで採択決定、それも満額100万円の補助。
(補助事業採択決定通知書)

集まって来た人たちと喜びながらも、皆、反面、緊張も。
計画されている研修会やアンケート調査、
明戸を紹介する映像など、真剣に取り組まなくてはなりません!


2017年6月11日日曜日

明戸の蛙の危機???

前回もお話ししましたが、
かもめ(ウミネコ)が明戸の田んぼに、
毎日、飛来しています。

数は、一団体(?)約40~50羽。
オタマジャクシを食べているらしく、
田んぼを集団で渡り歩いています。

比較的、海に近いところばかりと思いきや、
沢の一番奥の田んぼまで、
もれなく行っています。

このままオタマジャクシが食べられて減れば、
明戸で蛙の鳴き声を聞かれなくなす可能性も。

動物の本能で、
海の波間で餌を探すより、
田んぼの方が、
安全で楽なのでしょうね。きっと!

しかし、文責者の、春から夏にかけての楽しみが、
失われてしまう危機です。
大丈夫でしょうか・・・・?




2017年6月9日金曜日

今日は、花植え!

例年、6月になると村内どの地区でも、
いっせいに花壇の花植えがあります。

今年はそれが今日で、
明戸の担当班は、我が3班(下(しも)の班)。
作業は9時からということでしたが、
皆、8時過ぎには集合。
プランターの草取りから土の手入れと、
いつもながら手早く作業し、
花が到着するまで若干の休憩と、
近頃の情報交換などなど。
地区の職場に勤め人の文責者として、
貴重な、楽しい世間話の時間となりました。

その中で今年の変わった情報として、
かもめが田んぼに大挙して飛んできて、
何かを食べているのか、
とにかく朝夕にやって来る、
これまでにない現象のこと。

いろいろ考えますが、
「ついに、あのでっかい太平洋に、
餌となる魚がいなくなったのか??」
というような単純なことしか思いつかないのですが。

鴨のように田の草でも啄ばんでくれるとありがたいかな~?
『かも』と『かもめ』。
一文字増えただけですが、
その目的は大きく違うのでしょうか・・?